親知らずが痛いことを、成人になられてほとんどの方が経験されると思います。早い方は、高校生ぐらいで経験されたことがあられると思います。親知らずは現代の日本人の大人の方で、きちんと生えて機能されているというのは、大変少ないです。どうしても、生えきれなくて横になっていたり、埋まっているケースが多いです。その中で、半分親知らずが、出かかっている場合が多く、歯磨きがしにくいのでそこに食事の汚れがたまり炎症を引き起こす細菌がはびこり親知らずが痛い!という現象がおきることが多々あります。その場合、かかりつけの歯医者さんに消毒をしてもらい、炎症を抑えていただくことをおすすめします。その後、再び炎症が起きてきやすいので、歯医者さんと、うまく親知らずと付き合っていくか、抜かれるかを相談したほうが良いと思います。なにかと、大事なときに限って親知らずの痛みが出ることがありますので、プラークコントロール(歯磨き)をいつもがんばっておきましょう!!(^o^)
                                                   衛生士  野崎


 矯正装置がお口の中に入ると、金具やワイヤーが邪魔をして歯磨きがしにくくなります。そのために清掃状態が悪くなり、虫歯リスクが高くなってしまいます。
 そんな虫歯からお口の中を守るには...
小さめの歯ブラシ(ヘッドの小さいものや子供用、ワンタフトブラシ)を使い、鏡を見ながら歯ブラシを小さく動かし、歯を一本ずつ磨くような感じで磨いていき、一緒に金具の溝の汚れも落としていきます。
 そして、定期的にクリーニングやフッ素塗布をされることをおすすめします。 
        
                                          衛生士  野崎


インプラント治療をされる患者さんにおいて、「インプラントの治療はずっと前からして貰いたかったのだけど、歯茎の中にインプラントを埋め込むのを想像しただけでも怖くてできなかったですよ。」とこのような声をよく耳にします。たしかに、普通に考えただけでもこわいですよね。基本的に、インプラントを行う場合、その部分の局所麻酔で、手術時間もインプラントの本数が1本から2本であれば、1時間以内で終わります。手術中は、麻酔が十分効いていますので、痛みは感じません。そのため、先ほどのような患者さんでも、手術が始まるころは、確かに緊張されていますが、終わるころには、緊張がほぐれて、眠気がおそってこられ眠ってしまっていらっしゃったりします。患者さん自身、想像していたのよりも、ずいぶん楽だったと皆さん言われます。今回、このように書きましたが、まったく怖くないとは言いません。ただ、私たちを信頼していただき、インプラント治療をされて、歯があったときのように戻り、おいしいものを気持ちよく食べられるようになり、毎日幸せな日々を過ごしていらっしゃっいますので、特に、入れ歯が苦手で不自由されている方の勇気にでもなればと思い書かせていただきました。もし、何か聞きたいことがあれば、診察の際にでも遠慮なくたずねられてください。僕でも、スタッフの衛生士でも結構です、それでは、また。                                                                                                                                              院長   菅鉢 孝治


日々の治療のなかで、小学校低学年の子をお持ちのお母さんで、お子さんの前歯が気になるということをおっしゃる方がよくいます。小学校低学年においては、前歯の永久歯が生えてくる時期です。このとき、多くの場合において、上の前歯が出っ歯状になる時期があります。これは、前歯の生えはじめの時に起きやすい状態であるので、あまり心配される必要は、ありません。これが、ほかの奥歯が生えてきても改善されなかったり、それぞれの歯が重なるようになってしまった場合が、矯正が必要になってくるとおもいます。もし、気になる場合は、遠慮なくお尋ねください。


10月1日(土曜日)に熊本臨床歯周病研修会総会があり、院長と衛生士松原と3人で出席してきました。熊本県内の先生方の歯周病治療の発表を聞いてきました。歯科衛生士の方の発表もあり、とても刺激になりました。歯周病は、日々のプラークコントロールが、とても重要だということも先生方も強調されていました。メインテナンス(定期検診)を通して、歯周病の予防やお口の中の健康を維持できるように、一緒に頑張っていきましょう(^o^)           
            ピュアデンタルクリニック   歯科衛生士  野崎